バリ島の観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

こちらではバリ島の観光地・旅行者に関わる新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

【2020年3月30日更新】

ガルーダ・インドネシア航空(新着情報:3月30日発表)
デンパサール・成田便(GA880/GA881)について,4月1日(水)から4月23日(木)までの間,拡大する新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により,一部運休を発表しました。

◆運休便一覧

2020年4月1日(水)~ 4月20日(月)、21日(火)、23日(木) GA880便 デンパサール発 ⇒ 成田
2020年4月1日(水)~ 4月20日(月)、21日(火)、23日(木) GA881便 成田発 ⇒ デンパサール

詳細は,以下のガルーダ・インドネシア航空のウェブサイトをご確認ください。
https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/news-and-events/202003_10.page?


【2020年3月27日更新】

ガルーダ・インドネシア航空(新着情報:3月27日発表)
デンパサール・関西便(GA882/GA883)について,4月4日(土)から4月20日(月)までの間,新型コロナウイルス(COVID-19)の影響に伴う需要動向にかんがみ,一部運休を発表しました。

◆運休便一覧

2020年4月4日(土)、6日(月)、11日(土)、13日(月)、18日(土)、20日(月) GA882便 デンパサール発 ⇒ 大阪(関空)
2020年4月4日(土)、6日(月)、11日(土)、13日(月)、18日(土)、20日(月) GA883便 大阪(関空)発 ⇒ デンパサール

詳細は,以下のガルーダ・インドネシア航空のウェブサイトをご確認ください。
https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/news-and-events/202003_08.page?


【2020年3月27日更新】

3月26日夕刻,日本国政府は,新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として,インドネシアを含む東南アジア7か国(注)からの日本人を含む入国者に対し,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。また,厚生労働省によると,待機場所及び空港から待機場所に移動するための使用公共交通機関については,家族や所属会社等を通じて事前に確保することとされているので,ご注意ください。
本件措置は,3月28日日本時間午前0時以降に,滞在国を出発する航空便等から対象となります。また,公共交通機関には,鉄道やバスの他,タクシーも含まれます(レンタカー,借上げハイヤーは問題ないとされています。)。
なお,本件措置は4月末日までの間,実施されます。
(注)インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア


【2020年3月26日更新】

3月26日(木),バリ州政府は3月27日(金)から30日(月)までの間,引き続き外出を自粛するよう州民に要請する声明を発出しました。なお,各県知事・市長等に対しては,緊急の所用のある住民が通行できるよう道路の封鎖措置は取らないよう呼びかけています。


【2020年3月17日更新】

  • 2020年3月20日より、日本を含むすべての国に対する短期滞在の査証免除(BVK)、入国時一時在留査証(VOA)、外交公用査証免除が全ての国に対して1か月間停止されます。インドネシアに入国する場合は、事前にインドネシアの在外公館で目的に沿った査証を取得する必要があります。査証申請の際には,保健当局(Health Authorities)が発行する健康証明書(Health Certificate)の提出が求められます。
  • 過去14日間にイラン,イタリア,バチカン,スペイン,フランス,ドイツ,スイス,英国に滞在歴のある外国人の入国・トランジットが禁止されます。日本は直接の規制対象になっていませんが、これらの国々に直近の過去14日間に渡航した日本人はインドネシアに入国できませんのでご注意ください。
  • インドネシアに滞在する外国の訪問者・旅行者の滞在許可が失効し、同許可を延長する場合、パスポートと査証あるいは滞在許可を添えて入国管理局に延長申請できるとされています。

【2020年3月15日更新】

  • 2020年3月16日より、観光客によるギリ3島及びアマン・ミネラル・ヌサ・トゥンガラ港への入域が当面 14 日間禁止されます。
  • 東ティモールとの国境が一時的に封鎖されました。

 

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