
海外旅行の際の電子タバコのお取り扱いについて【ジャカルタ・最新情報】
海外旅行の際の電子タバコのお取り扱いについて
今回は、最近増えている電子タバコについて、
海外旅行の際に注意すべき点をお知らせ致します。
1)旅行前にアイコスを持っていけるかチェック!
2)機内持ち込みは可能?それとも預ける?
3)インドネシアにアイコスや加熱タバコは持っていける?
4)海外公式サイトをチェック!
【国土交通省より持ち込み制限について】機内持ち込み可、お預け不可のもの
①バッテリー(種類や容量によっては取り扱いが異なる為、係員へお知らせください)
1.モバイルバッテリー
2.リチウムイオン電池
3.リチウム金属電池
4.燃料電池
②マッチ/ライター類
※喫煙用ライター/マッチはお1人につきいずれか1個まで。携行する場合に限ります。ライターの種類によっては機内持ち込み不可のものもあります。
③発熱するもの
1.電子タバコ
ということなので、電子タバコは機内持ち込みとして扱うのが良さそうです。
電子タバコについては以下のような表記となっています。
『予備の電池は、短絡防止の措置が行われていること。機内で充電をしないこと。』
ここで注意すべき点は、
国土交通省の記載には「電子タバコ」という表記しか存在していないということ
(2019年6月13日現在)
つまり、もしもアイコスを電子タバコと証明出来ず、「発熱する何か」と認識された場合、機内に持ち込み出来ない可能性はある。ということだけは覚えておきましょう。
特に海外旅行時はそのケースに該当することが多いです。
日本でこそアイコスは認知されてきていますが、海外ではそもそも発売されていない地域も多いのです。
インドネシアにアイコスや加熱タバコは持ち込める?
各航空会社の公式ウェブサイトには下記のように記載されております。
①ガルーダインドネシア航空
『機内への持ち込みは可能ですが、機内ではご使用いただけません。また、受託手荷物ではお預かりいたしません。』
②日本航空
『機内持ち込み可能。お預け不可。他のお客さまの快適性を損ねる恐れ、誤解を招く恐れがあるため、機内ではご使用いただけません。 』
③全日空
『機内持ち込み可能。お預け不可。電子タバコ、電子葉巻、電子パイプ、個人用ヴァポライザー、電子ニコチン供給装置等(無煙タバコ含む)の火を使わない喫煙器具は他のお客様の快適性を損ねる可能性があるため、紙たばこ同様に機内およびラウンジの禁煙スペースでの使用をお断りしています。また、電子タバコ本体、予備バッテリーを機内で充電することは禁止されています。』
とのことなので、インドネシア国内への電子タバコの持ち込みは可能なようです。
電子タバコについては、各国によって扱いが異なります!ちなみに、同じ東南アジアでもタイやマレーシアでは電子タバコは禁止されております。その場合、アイコスが「電子タバコ」とみなされた場合、即没収などの対応となります。なんと2017年9月には、タイにアイコスを持ち込んで逮捕されたという報告もありますので、海外渡航時は十分にご注意ください。
乗り継ぎでインドネシアへお越しの場合、例えば、タイで乗り継ぎの場合…
タイで入国審査をせずに乗り継げる場合は大丈夫ですが、タイに入国・出国後の乗り継ぎとなる場合等は気を付けた方が良いです。
乗り継ぎに関する詳細は、事前に航空会社へ確認されることをおすすめいたします。
プルームテックやグローの機内持ち込み可能?
プルームテックやグローもアイコスの扱いとほぼ変わらないです。ただ、アイコスより厳しい点があり、「アイコスより説明が難しい」という点です。アイコスはまだ知名度があって知っている方も多いですが、プルームテックやグローになってくると知らない方が結構います。
抜き打ち荷物検査の対策として、
「これはこういうものだ」という説明が出来るようにしておいた方が良いと思います!
そして海外公式サイトをチェック!
インドネシア共和国観光省公式ページをチェックしてみましたが、特に電子タバコに関する記載はありませんでした。
アイコスの公式は、
『IQOSに搭載されているリチウムイオン電池のワット時定格量(Wh)は
IQOSホルダー:0.4Wh / IQOSポケットチャージャー:10.7Wh となります。
上記が各航空会社の規定内であれが機内への持ち込みは可能ですが、航空機内での使用につきましては喫煙と同様にお考えいただき、使用はお控えくださいますようよろしくお願いいたします。
リチウムメタルは、リチウムメタル電池と呼ばれ、リチウムイオン電池とは異なるものでありIQOS本体に搭載はございません。なお、海外に行かれる際には、飛行機への持ち込み可否も含め、渡航先の関連法令に則ていただくよう、お願いいたします。』
とコメントしておりますので、心配な方は事前にご確認くださいませ。
インドネシア国内への持ち込みは大丈夫なようですが、リチウム電池内蔵なので念の為、
事前に航空会社へご確認されることをおすすめ致します。
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ジャカルタ現地スタッフ / Writer
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激しい渋滞で有名なジャカルタですが、東南アジアらしい街の喧騒やどんどん発展していく今このタイミングでジャカルタにいられるのが楽しい今日この頃です♪ |